ミラノからの車窓と、イタリア国境のコムーネ(Ventimiglia)

ミラノからの車窓と、イタリア国境のコムーネ(Ventimiglia)

ヨーロッパ現地2日目。息が白くなるような寒さの中、一旦ミラノを後にして、一気に南下してモナコに向かう事に。ミラノ中央駅から、電車を乗り着いで3時間半の旅。


ミラノ中央駅の内部。本当に荘厳な造りになっていてうっとりしてしまう。


朝イチで出発なので、とりあえず腹ごしらえ。駅の中にある、カフェでパニーニを購入して電車に乗る事に。


ハムとチーズのパニーニを購入。こういった駅のカフェコーナーでは、まずチケットを購入して、ショーケースの中から好きなものを選ぶのが買い方らしい。本当に手こずったけれどもなんとか買う事ができて満足でした。とりあえず電車に乗り込む事に。


ミラノ中央駅のホーム。日本の駅と違い、天井がすごく広くてざわつきが反射していい目覚ましになるくらいでした。


ミラノから、途中乗り換え駅のイタリア国境、終点のヴェンティミリアまでとりあえず一直線。トレニタリアから、フランス国鉄へと乗り換えるのです。電車の車窓から、農地がぐっと広がっていました。


雲がうっすらあるくらいで、晴天。まぶしい中に、赤い屋根の家がぽつぽつと広がっていたり、ぎっしりと街があったりと交互にある中で電車に揺られている時間は、あまり飽きる事無く、いいひとときでした。


ゆっくりしていたら、いつの間にかヴェンティミリア駅に到着。乗り換えまで時間があるので、ここで降りてみる事に。ミラノとは大違いで、”やや涼しい”程度。ちょっぴり汗ばみながらスーツケースを転がしてヴェンティミリアでランチタイムにすることに。


とぼとぼと歩きながら店を探す。


海、山が広がってなかなかの景色でした。


日曜日で中々店が開いておらず、目に留まった「Pizzeria XX Settembre」という店に入ってみる事に。ランチなので、外で。

座るとまず出てくるのが、バケットとグリッシーニ。グリッシーニは、ほぼ100%この袋のタイプのが出てきます。スナック状になったパンみたいなやつですね。


カプレーゼとスパゲッティ2種類をオーダー。海に近いだけあって料理もけっこう豪快でした。量も日本の2−3倍はあろうかという量。オリーブオイルとバルサミコがついてくるので、自分でカプレーゼやパンには味付けをして、食べるのが基本です。

スパゲッティはボロネーゼと、魚介のオイルパスタ。けっこうボロネーゼは水っぽかったかなー。。。魚介の方は、”磯臭い”ほどの量。ちょっと魚介が苦手な人にはきついかも。自分は貝大好きなので、まあまあウマかったです。

ゆっくりもしてられないので、満腹になったところで、ヴェンティミリアを後に。

それにしても町並みは綺麗でした。。。

30分ほど電車で向かうと、無事モナコのモンテカルロ駅に到着。次は、モナコ現地の様子を書きたいと思います。


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