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バンコクの台所。JJ Market


夜中に停電が起きて冷房が止まり、外はどしゃぶり。暑苦しいバンコクの夜もいつのまにか朝に。

タイの朝は早い。ホステルの部屋の向かい側では魚を捌く仕事をしている人たちが。
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JJ Marketはなんと1万5000店舗がひしめくウィークエンドマーケット。ここに行けば本当になんでも揃う。観光客ももちろんだけれども、地元の人たちも沢山この市場にやってくる。mini_DSC0332

山盛りのパッタイや、エビのグリル。うまそーーー。mini_DSC0355 mini_DSC0360タイはなんでもテイクアウトができる。厚めの袋はタイ流のテイクアウト方法。これは工芸品?
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と思うくらい見た事の無いモノ。お菓子らしい。
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中には、刻んだライム、オニオン、ナンプラーやナッツ、ジンジャーなど。これがびっくりするくらいウマい。酸味、甘味、ちょっとした塩味がさらに甘さを引き立たせる。mini_DSC0370

市場なので、何でも売っている。海老もこんな立派な手長海老。日本では高すぎて買えないなあ。mini_DSC0374

野菜はとことん無造作に。瓜のような野菜、ハーブ野菜が多い。雨が多いせいか水水しい者が多いな。mini_DSC0380 こっちはフードコート。日本で言う所のお惣菜屋さんみたいなところ。好きな物を好きな分頼んで、ご飯にぶっかけてもらう。mini_DSC0391 こっちは何かのパン生地みたいなもの。見た事無い食べ物も多い。mini_DSC0395

自分はカリカリのポークと、ナスの炒め物を頼んだ。サービスでゆで卵を添えてくれる。フォークとスプーンで手術するように食べるのが東南アジア流。
mini_DSC0405 このカリッカリの豚肉が旨かったなあ。タイは宗教上牛肉を食べない人が多い。mini_DSC0407 こちらは苦瓜のスープ。まじで苦い。でも、この苦さ、病み付きになるような苦さで、暑さには丁度いい。さっぱりしてる。mini_DSC0409

こちらはお茶漬けの具材。夏は冷たい水でお茶漬けを入れ、このように魚のすり身を上に載せて食べる。魚のうまみがすごい。
mini_DSC0420 mini_DSC0429 mini_DSC0432 (1) mini_DSC0436

 

タイはベトナムとはまた違う食材の豊かさと、調理技術があり、毎日のように食べても飽きない。

例えば唐辛子をたっぷり入れる料理もあれば、酸っぱいスープもあれば、甘い料理もある。単調な欧州料理に比べればアクセントがあっていい感じ。

 

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イェンタフォーは若者大人気のヌードル。ピンク色のスープが食欲をそそらないけれど、ニンニクが効いたスープと、もちもちの平麺は相性抜群。魚のつくねも旨い。mini_DSC0848

アヒル料理というのも、タイの特徴。これはドライジャーキーにしたアヒルと青リンゴのサラダ。甘辛いタレとナッツが抜群にあう。
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これを食べなきゃ始まらないのは、ソムタム。青パパイヤ、トマト、ナッツ、インゲンなどにライムジュース、ナンプラーなどをあわせたしゃきしゃきのサラダ。

これは辛くなさそうで、一番辛い。
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ご存知の通りタイ料理は、唐辛子、砂糖、酢、ナンプラーを自由に組み合わせて味を整える。辛いのが好きな人はこの唐辛子のナンプラー漬けをたっぷりとかけて食べる。日本人にはちょっと辛いかも。。。
mini_DSC0881 イェンタフォーたべたいなー。


Published in Travel Chopsticks タイ(2012.4)

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