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ありがとうファイザールさん一家。そしてインド・チェンナイへ。


知らない国で、まずその国のご飯を全て楽しんでみたかったら、そこそこ良さげなホテルの朝食ビュッフェはかなりコスパが高いと思う。

 

スリランカの主食は、米文化と小麦文化が混ざっていて、食べ方も無数にある。

 

おかずは基本的にはカレー。ピクルスやサンボル、ヨーグルトを使ったサラダなどが副菜になる。
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スリランカの朝食で衝撃的だったのが、なんともにぎやかな事だ。

 

右を見ればカラスが僕らのご飯を狙っているし。(ちなみに水を取りにいってる間に一度皿をひっくり返されたw)
TAW47FjdyM8Tce_fnUC8Fo_mdSvIApZyDmg4UQEJga8 なんと左にはリスもえさを狙っている!

6qnq_OnfRSuct7Re-yQKG-xCpwRmz3BtqY2ueCfr01U,I3UEyENonsoECtdcyOcXoaXFMg-T0DsbFmI0LiR2r8Mしかも一匹じゃない。何匹も居る。リスを生で見られるなんてなかなかいい光景だけど。

 

 

最後、ファイザールさんの家に挨拶に行く事に。

 

そしたら、「お昼ご飯用意しておいたよ!」

さっきまでホテルの朝食を食べていたのだけど、断る訳にもいかず。笑

 

 

なんと、ビリヤニを炊いてくれてた!

数日前、車での道中。

「スリランカの結婚式を見に行きたいんですよねー。どういった結婚式ですか?」

「スリランカの結婚式は、500人前のビリヤニをみんなで鍋を囲んで食べるんだよ。よかったら連れて行ってあげるよ。」

 

あいにく、土日を挟んでいなかったため見に行く事は出来なかったけれども、最終日にお母さんが僕の為にビリヤニを炊いていてくれた。
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ieNNTYaWw0FO7yJaUwWRHELVZUR_JLa6yt0_l0bubBg もう分かるよね?食べ方は。

 

 

n0i1gCGWC98i7xk0DY_HdMrp4NyTeP03uNbQ9wemdRg そう、手でぐちゃぐちゃとこねて食べる。ビリヤニもカレーも手で食べた方が100倍うまい。ホテルの朝食でお腹いっぱいだけど、ファイザールさんの家のビリヤニの方がやっぱり美味しかったな。

MlJWDaJyaojlvI_YYMi4mbvmERHIabdlbsTiX5OP4GYみなさんでお見送りに。みんな本当にいい人たちだった。感謝しても感謝しきれないくらい。

 

 

スリランカに入国し、どうしようかなと路頭に迷っていた僕を案内してくれて、こんなにも助けれくれたのは日本人に対する恩返しだと言う。

「日本人にはたくさんお世話になったからね。」

 

自分の国に誇りが持てた一瞬だったし、自分がその一部になっていかなきゃな、と感じた1週間でした。

 

wq7nLXaAHVSZ9BS2PPW2w0tXkMoUscbyKNyNO3wEawcさて。空港に到着。次の目的地は、インド・チェンナイ。

 

すでに空港で飛行機を待つのに、5時間ディレイ笑

 

「インドは好きになる人と嫌いになる人がはっきり分かれるよ。」

 

日本の出国前に僕の友達が言ってた言葉。僕はどっちサイドになるんだろう。

 

 

 

まさか、あんなことになるとは思っても居なかったけれども。。笑


Published in Travel Chopsticks スリランカ(2012.5)

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