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カテゴリー: 食べ物

Monte Carlo Style(モナコ)


ヨーロッパ旅行2日目。ミラノを後にして、電車に揺られて4時間ほどの旅。モナコ。モンテカルロに到着。

さすが、富豪の街とだけあって、半端ない街でした。


2ケタ億は下らないだろう船はばんばんとあるし、


そそりたつ丘に開放感あるテラスカフェ、近くにはブティック街。


有名なモンテカルロのカジノ。と、丘で歩くのはけっこうしんどかったんですが、止めてある車はAMGだったり、ランボルギーニやフェラーリだったりと。日本では到底かなわないだろうなあという金持ちスメルをぷんぷんと漂わせていました。

お決まりのスーパー巡り。

とにかく、モナコで個人的に印象が強かったのはスーパーだなあ。


日本で言えば成城石井みたいなモンなんだろうけど、とにかく売っているモノが安いし、日本ではこの値段では手が出ないだろう、、というモノばかり。

花ズッキーニも、フェンネルも1kg数ユーロで買えてしまう上

もちろんアーティチョークやポロ葱なども売ってる。ここで”ああ、ヨーロッパにきたんだなあ〜”というのを実感したなー。。

だって、フェンネル1本買うのに、日本では1500円くらい出さないと買えないですからね。スーパーでは。


チーズもとにかく安い。ミニのホールチーズがだいたい300円くらいだっけ?日本では2000円くらいしますからねー。ブリーと、シェーブルか何かを購入して、あとフォアグラのパテも購入。


デリカと、ハムの売り場。全てが1kg単位で売っているのを見ると、日本の店でこちょこちょ生ハムをつまんでいるのを見るとちょっと恥ずかしくなります。


ワインももちろん充実。5ユーロくらいの安いワインが日本の3,4000円くらい出して飲むワインと同レベル。

日本はやっぱり、寿司やうどん、ラーメンとかウマいもんたくさんあるんだけれども、どうしてもパスタ屋とかに行ってみるとコース料理でもないのに、3、4口くらいしかないようなパスタが出てくる。いくら”おしゃれ系”といってもこっちの人には邪道にしか見えないだろうなあと。

朝食の日本といえば、白米にみそ汁、つけものと焼き魚とか総菜をつまみながら食べる感じだけど、ヨーロピアンスタイルは豪快だったなあ。

日本人はあまり合わないひともいるみたいだけど、半欧米人なボクにはこっちもマッチ。

でっかいハムにチーズをつまみながら、

ローストしたマッシュルームやポテトなどを食べる。朝にはちと重いですけど、こういう感じも好きですねー。

デザートの前にまたチーズを重ねて、フルーツで〆る。ブランチみたいなもんですが、まあこういう感じも悪くなかったですね。

少しだけ言えば、日本は暖かいメシを食える国だなあと。

こっちのビュッフェは冷菜が中心で暖かいものといえば、ベーコンとか、ポテトとか定番ものばかり。ボクの世代はまあいいんでしょうけど、女性とか恒例の方にはちょっと心休まらない食事かもしれないですね。

でも、モナコStyleの一日目は、けっこういい感じでした。2日目はショッピング編ということで。


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ミラノからの車窓と、イタリア国境のコムーネ(Ventimiglia)


ヨーロッパ現地2日目。息が白くなるような寒さの中、一旦ミラノを後にして、一気に南下してモナコに向かう事に。ミラノ中央駅から、電車を乗り着いで3時間半の旅。


ミラノ中央駅の内部。本当に荘厳な造りになっていてうっとりしてしまう。


朝イチで出発なので、とりあえず腹ごしらえ。駅の中にある、カフェでパニーニを購入して電車に乗る事に。


ハムとチーズのパニーニを購入。こういった駅のカフェコーナーでは、まずチケットを購入して、ショーケースの中から好きなものを選ぶのが買い方らしい。本当に手こずったけれどもなんとか買う事ができて満足でした。とりあえず電車に乗り込む事に。


ミラノ中央駅のホーム。日本の駅と違い、天井がすごく広くてざわつきが反射していい目覚ましになるくらいでした。


ミラノから、途中乗り換え駅のイタリア国境、終点のヴェンティミリアまでとりあえず一直線。トレニタリアから、フランス国鉄へと乗り換えるのです。電車の車窓から、農地がぐっと広がっていました。


雲がうっすらあるくらいで、晴天。まぶしい中に、赤い屋根の家がぽつぽつと広がっていたり、ぎっしりと街があったりと交互にある中で電車に揺られている時間は、あまり飽きる事無く、いいひとときでした。


ゆっくりしていたら、いつの間にかヴェンティミリア駅に到着。乗り換えまで時間があるので、ここで降りてみる事に。ミラノとは大違いで、”やや涼しい”程度。ちょっぴり汗ばみながらスーツケースを転がしてヴェンティミリアでランチタイムにすることに。


とぼとぼと歩きながら店を探す。


海、山が広がってなかなかの景色でした。


日曜日で中々店が開いておらず、目に留まった「Pizzeria XX Settembre」という店に入ってみる事に。ランチなので、外で。

座るとまず出てくるのが、バケットとグリッシーニ。グリッシーニは、ほぼ100%この袋のタイプのが出てきます。スナック状になったパンみたいなやつですね。


カプレーゼとスパゲッティ2種類をオーダー。海に近いだけあって料理もけっこう豪快でした。量も日本の2−3倍はあろうかという量。オリーブオイルとバルサミコがついてくるので、自分でカプレーゼやパンには味付けをして、食べるのが基本です。

スパゲッティはボロネーゼと、魚介のオイルパスタ。けっこうボロネーゼは水っぽかったかなー。。。魚介の方は、”磯臭い”ほどの量。ちょっと魚介が苦手な人にはきついかも。自分は貝大好きなので、まあまあウマかったです。

ゆっくりもしてられないので、満腹になったところで、ヴェンティミリアを後に。

それにしても町並みは綺麗でした。。。

30分ほど電車で向かうと、無事モナコのモンテカルロ駅に到着。次は、モナコ現地の様子を書きたいと思います。


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Ristrante Pizzeria PORTA RENZA (ミラノ)


ヨーロッパ旅行初日。クタクタな中、ミラノ・マルペンサ空港に到着。

そこからミラノまでバスで50分。ゆらゆら揺れながらホテルに着き、しばし休憩してから早速ミラノ中央駅周辺を散策。

15時間くらいのフライトで機内食を腹に込められ続けていたので、はやくイタリアでパスタを食べたいと思っていたので街を歩きながら店を物色していると、1軒の店を発見。


「Ristrante Pizzeria PORTA RENZA」という店。やや観光向けな匂いもしましたが、中央駅の近くはそんなに人も多くないので、まあ良かろうと思い、入りました。


店に入ると、でーんと置かれた魚とロブスター。魚をどうやって調理するのかな〜〜とすごく気になっていたんですが、パスタが食べたかったので、スルーしつつ料理を注文することにしました。


シュリンプとルッコラのサラダ。普通のエビなんですが、ぷりっぷりでした。


クアロト・フォルマッジ。
こっちの店は「4 Formaggi」と書いていたので、一瞬見失いそうになりましたが、マルゲリータよりも、こっちをまず注文。
蜂蜜はあるかって聞いたけれども、この店には置いていないらしい。日本みたいに蜂蜜かけて食べるようなチャラい食べ方はしないようです。
すんげーでっかいんですが、これで8€くらい。安い!


手長海老のトマトパスタ

待ちに待った手長海老。一番驚いたのは、注文して5分くらいでパスタが出てきたこと!普通1.6mmタイプのパスタだと5−6分茹で時間だけでもかかるので、手打ち麺なのかなーと思ったのですが、この店は半生の麺を使っているから茹で時間が早いようでした。
手長海老が2匹しっかりと入っているのと、普通の海老もミンチ状にしてあって、ソースも海老のダシが効いて最高でした。イタリアンパセリがしっかりと効いていて、海老の味噌のコクにくっついてくる臭みがしっかり取ってあってウマかったです。
これはたしか、12€くらいでした。


小分けしちゃったんですが、これが「フレッシュポルチーニのトマトクリームパスタ」
麺はフィットチーネ。これは手打ち麺で、もちもちとした麺の食感が「サクッ」というフレッシュポルチーニの食感と合わさって美味。
フレッシュポルチーニを日本で食べる事はそうそう出来ないので、初日早々、貴重な体験をしてしまいました。。。
これは9€くらい。とにかくこの値段では日本では乾燥ポルチーニも食べられないですね。笑


店は50席くらいの広さ。7時くらいに入店したので、お客さんはまだ入っていませんでしたが、食べ終わった頃には満席。けっこう繁盛しているお店でした。ウェイターのおじいさんも素敵な方で、いいお店でした。


ミラノの中央駅は中心部とは少し離れているので、暗め。しかも山間なので、けっこう霧が濃くてひんやりとした街でした。
10時くらいになると、もう人通りもほとんどなくて、けっこう治安が良いとは言えない場所でした。帰りにエスプレッソを一杯飲んで、この日はホテルに帰りました。

次の日は、ミラノを一旦後にして、Trainitaliaの列車に乗ってモナコへ。


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2年ぶりに名刺をつくってみました。


ボクはKBC実行委員会というビジネスコンテストの運営団体を辞めた時から、名刺というモノを持たずにやりくりしていました。
どうしても、名刺交換という形骸化されたコミュニケーションを理解できなくて、Twitterアカウントさえ伝えておけば大丈夫だろう、ということで名刺を持たない事にしていました。

ですが昨日、母校である、久留米大学附設高等学校の総会(全体の同窓会)の中で持ってくること。ということでしたので、約2年ぶりに名刺を持っていきました。

この際だから、あまり普通の名刺を作っても面白くないだろうなーと思って、色々考えながらデザインを作ってました。
名刺の機能って相手が何をやっているか、というコトと連絡先くらいしかないので、シンプルかつ面白くできないかなーと思ってたら、「もうfacebookをキャプっちゃえばいいじゃん!」ってことで、facebookをキャプろうとしたのですが、字が小さすぎたので、上のようなデザインにしてみました。

今の所属先、過去やってきたことと連絡先、写真と。あとfacebookぽい検索バー付きです。

なんと、この名刺には、ボクの出張料理のフリークーポンもついています。

一回限りの出会いではなくて、これで呼んでもらえるとうれしいなあ。

なによりも、昨日の同窓会は、とても有意義でした。


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【画像あり】電子レンジではなくオーブンで卵を温めたらどうなったか


作業ばかりしていて、頭がおかしくなったのか、冷蔵庫の中に卵が一つだけあまっていたので、

「これ、オーブンで温めてみたら、どうなるだろう、、、」

と頭の中を巡ってしまいました。

電子レンジで温めると、爆発卵になるのは有名ですが、じゃあ、オーブンでじっくり温めるとどうなるだろう、ってことで試してみました。


用意するのは、生卵。新鮮な方が良いですね。ちなみにこれは白のM玉です。


これを、オーブンにINします。なんとも幻想的。スポットライトを浴びているかのよう。


そして、オーブンで30分加熱します。
※ここで重要!オーブンの温度は100℃に設定しておきます。100℃を超えると、シャレにならないので。


ひたすら、加熱します。ブーンという不気味な音。。。

さて、どうなるだろう、、、

Twitterの事前のコメントでは、爆発するから気をつけろ!というコメントをいただきましたが、中では破裂する様子はありません。

チンッ

加熱が終わりました。


そこで、氷水で冷やします。

そして、氷水でさましたら、ぺりぺりと卵の殻を外していきます。。

すると!!

なんと、綺麗な温泉卵が出来てるではないですか!すごい!これは新発見!


黄身を割ってみると、なんとも上品なとろみ。塩をかけていただきましたが、普通の温泉卵よりも上品なきが、、、

100℃のオーブンで30分。これを割ると、どうやら温泉卵が出来るようです。

一つ、発見が生まれちゃいましたね。

*********************

とまあ、仕組みを理解すると、簡単なのですが、100℃のオーブンということでしたが、市販用のオーブンは100℃に設定すると、庫内は大体70-80℃くらいに保たれます。温泉卵は、70度くらいのお湯で茹でますので、同様の仕組みで、黄身が固まり、白身は固まらないという寸法になっているようです。

しかし、温泉卵は温度の調節が難しいから作りづらい。。!って方。是非、オーブンで作ってみては如何でしょうか。これだと1回で大量に作る事が出来ますよ!

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