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カテゴリー: タイ(2012.4)

こっぺ食堂 in Bangkok


バンコク6日目。明日が最終日。

この宿にしたのは理由があって、オーナーが飲食店を持っていたからだ。

 

「あなたの家泊まりたい!ついでにキッチン使わせてよ!」みたいなノリで自分の説明をしながら話すと、フレンドリーな方で、ついにこの日に実現。

こっぺ食堂 in Bangkok というかたちだ。
1 “Enjoy”というこのお店のオーナーは、旅行が大好きでいろんな国に旅だってはいろんなカクテルを探してきたのだという。そこで、タイの新鮮なフルーツに出会い、これだ!と思ったのだとか。2 オープンな雰囲気ですごく良いお店だったなあ。3僕も料理をいくつか。これは、蒸し赤貝の魚介サラダ。タイ料理のヤムウンセンっぽくパクチーをアクセントに。5 魚が美味しくて美味しくて。真鯛のポワレ。7

がっつりと料理を作って、オーナーの友人や、その場にいたお客さんたちも一緒に、遅めのブランチ。コンロが1台しかなく、調理出来る物がすごく限られてしまって簡単な物しか作れなかったけれども、10人弱で楽しいひととき。
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タイ語と英語が入り交じるなんとも不思議な空間。何話したっけなー。日本の話、バンコクの美味しいお店の話、そんな感じだったと思う。

 

 

 

9終止和やかなこっぺ食堂 in Bangkokでした。みんな喜んでて良かった!

 


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ディープローカル、バンコク。


 

 

一眼で撮るような写真って、どんな雑誌でも見かけられるし、面白くないんだけど、思いがけず撮った写真は味があっていいなあと思う。もちろん携帯で撮影しているので、画質は悪いけど。

 

治安が悪い場所でカメラを持っていけなかったり。面白くないと思っていた場所が面白かったり。そういう所は携帯で済ましてました。

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ホステルのばーちゃんと、孫?本気で言葉が通じず、Google翻訳でいちいちタイ語に変換して会話するという荒技をやっていました。世の中すごいな、と思った瞬間。
00このマンゴーなんかも、30円くらいで食べられるのは衝撃。甘ーくて下にはココナッツミルクと砂糖で炊いたお米。一緒に食べると甘すぎてちょっときつい。
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パッタイを作る屋台。移動式で、頼めばすぐに作ってくれる。食べられなかったのが残念、、
2 3写真撮るのに25円とる商売。みんなカメラ構えてて誰も徴収されてなかったけど、色々食わされた。
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タイで一番ウマかったのは、これ。
ホステルの周りを歩いていると、ひときわ人が多い食堂を発見。
ニンニク、ナンプラーなどでローストしたアヒルを、カオマンガイみたいな感じで食べる。アヒルって食べる部分少なそうなのだけど、意外と肉厚でお肉が超柔らかい。20秒くらいで食ってしまった気がする。笑
5 6 臓物とセロリのスープが付いてきた。これもウマかった。7やはり仏教の国なだけあって、お坊さんが多い。まず第一優先にお坊さんが食べることができる仕組みになっていて、他の客はその後。ここのお店はこのダックライスオンリー。

それでもこの客の入りはすごかったな。
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近場で飲んだ時のトムヤムクンと、ヤムウンセン。これは日本でもおなじみだけど魚(雷魚、ボラ)が意外と臭くなくてウマかったな。でも半端無く辛かった。
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ホステルの前の小路。なんか、この緑と古びたドラム缶に雑多な電線。

この景色が一番東南アジアな感じがして良かったなあ。ALWAYS 三丁目の夕日みたいな世界観で。


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バンコクの台所。JJ Market


夜中に停電が起きて冷房が止まり、外はどしゃぶり。暑苦しいバンコクの夜もいつのまにか朝に。

タイの朝は早い。ホステルの部屋の向かい側では魚を捌く仕事をしている人たちが。
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JJ Marketはなんと1万5000店舗がひしめくウィークエンドマーケット。ここに行けば本当になんでも揃う。観光客ももちろんだけれども、地元の人たちも沢山この市場にやってくる。mini_DSC0332

山盛りのパッタイや、エビのグリル。うまそーーー。mini_DSC0355 mini_DSC0360タイはなんでもテイクアウトができる。厚めの袋はタイ流のテイクアウト方法。これは工芸品?
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と思うくらい見た事の無いモノ。お菓子らしい。
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中には、刻んだライム、オニオン、ナンプラーやナッツ、ジンジャーなど。これがびっくりするくらいウマい。酸味、甘味、ちょっとした塩味がさらに甘さを引き立たせる。mini_DSC0370

市場なので、何でも売っている。海老もこんな立派な手長海老。日本では高すぎて買えないなあ。mini_DSC0374

野菜はとことん無造作に。瓜のような野菜、ハーブ野菜が多い。雨が多いせいか水水しい者が多いな。mini_DSC0380 こっちはフードコート。日本で言う所のお惣菜屋さんみたいなところ。好きな物を好きな分頼んで、ご飯にぶっかけてもらう。mini_DSC0391 こっちは何かのパン生地みたいなもの。見た事無い食べ物も多い。mini_DSC0395

自分はカリカリのポークと、ナスの炒め物を頼んだ。サービスでゆで卵を添えてくれる。フォークとスプーンで手術するように食べるのが東南アジア流。
mini_DSC0405 このカリッカリの豚肉が旨かったなあ。タイは宗教上牛肉を食べない人が多い。mini_DSC0407 こちらは苦瓜のスープ。まじで苦い。でも、この苦さ、病み付きになるような苦さで、暑さには丁度いい。さっぱりしてる。mini_DSC0409

こちらはお茶漬けの具材。夏は冷たい水でお茶漬けを入れ、このように魚のすり身を上に載せて食べる。魚のうまみがすごい。
mini_DSC0420 mini_DSC0429 mini_DSC0432 (1) mini_DSC0436

 

タイはベトナムとはまた違う食材の豊かさと、調理技術があり、毎日のように食べても飽きない。

例えば唐辛子をたっぷり入れる料理もあれば、酸っぱいスープもあれば、甘い料理もある。単調な欧州料理に比べればアクセントがあっていい感じ。

 

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イェンタフォーは若者大人気のヌードル。ピンク色のスープが食欲をそそらないけれど、ニンニクが効いたスープと、もちもちの平麺は相性抜群。魚のつくねも旨い。mini_DSC0848

アヒル料理というのも、タイの特徴。これはドライジャーキーにしたアヒルと青リンゴのサラダ。甘辛いタレとナッツが抜群にあう。
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これを食べなきゃ始まらないのは、ソムタム。青パパイヤ、トマト、ナッツ、インゲンなどにライムジュース、ナンプラーなどをあわせたしゃきしゃきのサラダ。

これは辛くなさそうで、一番辛い。
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ご存知の通りタイ料理は、唐辛子、砂糖、酢、ナンプラーを自由に組み合わせて味を整える。辛いのが好きな人はこの唐辛子のナンプラー漬けをたっぷりとかけて食べる。日本人にはちょっと辛いかも。。。
mini_DSC0881 イェンタフォーたべたいなー。


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バンコクは旨い食の宝庫。辛いも苦いも酸いも甘いも。ヤオワラート篇


2カ国目に訪れたのはタイのバンコク。このヤオワラートは、タイ最大のチャイナタウン。中華料理とタイ料理の掛け合わさったうまい料理と出会う事ができる。

 

ヤオラワートは、サイアムからタクシーで30分くらいだったかな?到着すると、湿気と熱気で圧倒。

 

 

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香港のマフィア映画みたいなこの場所。トゥクトゥクの音、騒がしい人の音、ドリアンの臭い、美味そうなニンニクの臭い、車のライト、いろんな感覚を刺激される。

 

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メニューなんてものはなく、アルミで出来たような調理台でひたすら料理が作られる。店員が水を持ってくるタイミングで注文する。言葉なんて通じないので、近くのテーブルの料理を指差して、「あれとあれ頂戴。あとビールね。」

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客の多くは一人か、二人。バイクで訪れて、さっと食べてさっと帰る。屋台料理ならではと言ったような感じだったなあ。ベトナムより年齢層の低い、20代の男女がよく訪れる。

 

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皿に盛られた料理と、なぜか熱々の鉄板が。なんだ、これはと思っていると、鉄板に料理を一気にぶっかける。
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じゅわーーーっという音と一気にテーブル中に煙が立ちこめる。焼肉屋でホルモンが燃えてしまった時みたいに煙がどんどん湧いてくる。
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2、3分したら食べごろ。煙も収まり、うまそうな料理達。

手前は牡蠣の炒め物、奥に行くにつれて、海老、豚肉、チャーハン。

これにニンニクとトマトペーストで出来たチリソースをたっぷりとかけて、はふはふ言いながら食べる。

ガッタガタのテーブルの上でなかなか食べづらかったけれども、それも醍醐味。

 

こんなのがビールに合わない訳が無い。美味かったなあ。

 

 


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