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カテゴリー: Travel Chopsticks

カルトーシュカにブリニ。ロシア・モスクワのファストフードは面白かった。


さらば、日本

デング熱の感染により日本に帰国してから3ヶ月。

帰国した後も、筋肉が断裂した腕のリハビリなどで治療に時間がかかり、6月から8月まではリハビリ期間となってしまいました。

再出発の旅のルールは3つ。ひとつは医者からの命令でした。

1.媒介蚊のいない地域にしか行かないこと(デング熱への再感染は命の危険が高いため。スズメバチみたいな感じです。)これは前提

2.食材を探したい場合は、海の近くへ。調理法を勉強したい場合は内陸へ。

3.美味いものを探すだけではなく、食文化と、食ビジネスの新しい仕組みを調べてくること。

 

この3つ。メインはヨーロッパと中東。合わせて25カ国予定。その第一カ国目がロシア。

 

日本を経ちました。グッバイ、日本。

 

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これが最後の日本で作られた食事。機内食の寿司が未だに美味しかったのをおぼえているなあ。ハムとの組み合わせで出す所がエアロフロート便っぽい。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA日本のアイスを食べる事ができるのも最後。

 

飛行機に乗って10時間ほど。モスクワ、シェレメチェボ国際空港へと到着。やはり社会主義国的な雰囲気を早速感じる。。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAバックパックを受け取り、いざモスクワの市内へと向かう。
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めっちゃくちゃ美味そうな広告。こんなに美味そうなファストフードの広告を見た事が無い。

 

空港について、友人のいるベラルースカヤ駅を目指す。

しかし、空港の中が複雑で全く分からない。。通路を抜ければ良かったのを、外にいったん出てしまったため、セキュリティのチェックを受ける。ここはロシア。英語が通じにくく、文字はキリム文字。読む事もままならない。

 

ちょっぴりおそロシア

OLYMPUS DIGITAL CAMERA エアポートライナーに無事乗る事が出来た。ベラルースカヤ駅で無事、友人と合流できて案内をお願いした。高校時代の友人で、会うのは2年ぶり?とかだったと思う。OLYMPUS DIGITAL CAMERA さすが、ロシア。治安はかなり心配だったけれども、建物はやはり驚かされる。

ちょっとしたショッピングモールも今の時代とは思えないくらいの作りだ。

とりあえず、赤の広場を案内してくれるとのことで近くを散策。

「若者に人気のファストフード店」があるよ、とのことで店へと早速入る。グルメ紀行最初の食事だ。

「kpowka…???」ああ、そうだったここはロシアだった。

 

 

クローシュカ・カルトーシュカ

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「クローシュカ・カルトーシュカ」。

 

 

 

ロシアならではのファストフード店で、ふかしたジャガイモにたっぷりのチーズとバターを混ぜて、その上に好きなトッピングをする事の出来る一品だ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこのように、さまざまなトッピングを選ぶ事ができる。サブウェイみたいだ。

中を見てみると、、やはりマヨネーズやオイルをたっぷりつかった料理が多い。カロリーをしっかりと摂取するのは、寒い地域ならではだ。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA店員さんが、チーズを丁寧に混ぜ、トッピングを入れてくれる。

なにやら美味そうだ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA9月とはいえ、気温は10度!ロシアは寒い。

そして、シンプルなカルトーシュカをいただく!シンプル!これはビーツのサワークリーム和えをトッピングしたもの。ますますロシアらしい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAアッツアツのカルトーシュカをほおばり、ビールで流し込む!

うまい!これは面白い。原宿とかで普通に売ってそうだ。なによりもジャガイモのファストフードというのが面白い。それが、寒い気候ならではのファストフードだ。

 

ビールを飲みながら(実は、ロシアは屋外飲酒は禁止だったらしい。反省)適度な治安の悪さを感じながら現地のファストフードをほおばるひとときはなんとも感慨深かった.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA赤の広場へと到着。なにやら、すごい!

プロジェクションマッピングの催し物が行われていた。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAセキュリティがびっくりするくらい厳しくて、この人数全員の手荷物検査。

やっぱりここあたりはモスクワクオリティ。友人に醤油を手みやげで持っていったのだけど、「液体はダメだ。」とのことで入場できない&再トライを何度も繰り返しやっと入る事ができたのだ。

 

TEREMOKのブリニOLYMPUS DIGITAL CAMERA

夜も遅くなる前に晩飯探し。ホステルの受付に迷惑をかけてもいけないので、ここでそろそろ移動することに。

その道中に今度は、TEPEMOKというファストフードショップを発見。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA なにやら家族団らんで楽しそう。OLYMPUS DIGITAL CAMERA ここはブリニのお店。いわゆるブリトーみたいなものだ。そば粉の入ったクレープに好きな具材をトッピングすることができる。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 注文と同時に丁寧に作ってくれるのが特徴だ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA パッケージもなかなかカッコイイ。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこのように、しなーっとなってしまうけれど、中はサーモンとイクラのブリニ。

これがまた美味いんだ。なんとも食材豊かなモスクワのファストフード。

 

晩飯前にファストフードを2品も。。

これから素敵な食事とたくさん出会うのでした。


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インドの洗礼を浴びる。チェンナイ初日。


スリランカを後にして、インドへ。

2時発、5、6時くらいにはチェンナイに到着予定だったのだけど、早速インドの洗礼。

飛行機が5時間ディレイにより、深夜到着予定に。

 

空港から宿まで車で1時間くらいなので、治安も含めて不安だなーと思いながら飛行機に搭乗。

なぜかクーラーが効かずこのあと乗客が激怒する事態に。。。笑

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i0OMOLFAM5UG2nxQZ_rk4NLePV94YvDDaU0zJMNT03Q,1YEa9VdFJzjk49ytq8yLsh8kvc6maNaVkEh7boxnR3k

飛行機が出発し、機内食。カレーとビリヤニ。

 

飛行機は2、3時間くらいでチェンナイに到着。チェンナイはインド南東部の地域で、海に近い都市ということでチョイス。

 

 

 

 

 

こんな感じでなんとか空港からホテルまでたどり着く事ができて、ゆっくり就寝。翌日のチェンナイ。

JfjEROtdYudCRcSCOuDC-chbCcfN_wIRbCJlIxGf4DE,BjTX7zEgh9kZrU0jYC_AL_hB0VJ11G9VcIw9sO4z5xI HgFiZ6MRX_3bG44GXbJJlxbhp5wqGyC4PAOawEZRizg,LHLb0R8WRiFxcK4xE9UnZy3Av08Q4HDa1E5lQb4Ag5c なにも無いwww

 

 

ということで、1時間ほど歩いて見つけたレストランに入ってみる。pvO01HI0tYvhGFWxQ6uJcyKE7M3QrJXXApjPkFXZyiY,JD46WpLCKHozt352v9C7JGBA-ydzKW4CeoDI2GdShWg店内もびっくりするくらい簡素。でも、料理は安いし、なかなかうまかった。
d04OErQbRPsFQ1MvQ0G_jkpTZ7vD5P1C5LU5e1YJYRE,8HS9CfWYKGSE6O1EOHaHpPGNv4KFBrz8i9k6U1lkzag ビリヤニは100円。ジュースは20円。ooCATOVO7MPIVS2T-CjGS5YvgdvzBmjHUZlW-wrL3KA,OwXRB4Wr7oXdol687JwNMYZvNHcYCNvC385VbDE3zwg チキンでも120円くらいだったかな。割とちゃんとした店だったのだけれども、とにかくインドは物価が安い。インドよりも安かった。

 

ちなみに屋台の大衆店ではカレー30円〜40円くらいでした。

6pG86t5OC4-Ly29RMfYcs3-TSUb2FCxSmOELuk-qx20,JvJswRJPxmSffTAbkjQ_Uh-g7bldTwctO0g7GkzcFUU飛行機でビリヤニを食べて以来何も食べていなかったので、24時間ぶりの晩ご飯。辛いけどうまい!
c1SiE74p_Zq9r_9Yh2sm8IooAgTsUOM4xQ4PZnUDjYI,LheZFTR3IofwhBQSB3Mipm8FgjObW75l4nUjVVCeFwA 生野菜を食べる文化があることにびっくり。きゅうりもトマトも塩とライムで食べるんだけど、なあなかgoodでした。マトンビリヤニと、ロリポップチキン、チキンの炒め物と一緒に。

 

 

45pikEEksCL1bcuLmAJLAAumNaaUbapEBc_LHxiNhUI,CxghL0KDdtI3x1OnhdHLny-k0KCP1LhXs92y5AQClZA店を出て外は真っ暗。目つきは悪いんだけど、服装はちゃんとしているインド人が一番怪しそうで怖かったです。笑

 

周辺を何時間か歩いてみたのだけれども、本当に何もないチェンナイ郊外初日でした。ああー疲労が溜まる。


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ありがとうファイザールさん一家。そしてインド・チェンナイへ。


知らない国で、まずその国のご飯を全て楽しんでみたかったら、そこそこ良さげなホテルの朝食ビュッフェはかなりコスパが高いと思う。

 

スリランカの主食は、米文化と小麦文化が混ざっていて、食べ方も無数にある。

 

おかずは基本的にはカレー。ピクルスやサンボル、ヨーグルトを使ったサラダなどが副菜になる。
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スリランカの朝食で衝撃的だったのが、なんともにぎやかな事だ。

 

右を見ればカラスが僕らのご飯を狙っているし。(ちなみに水を取りにいってる間に一度皿をひっくり返されたw)
TAW47FjdyM8Tce_fnUC8Fo_mdSvIApZyDmg4UQEJga8 なんと左にはリスもえさを狙っている!

6qnq_OnfRSuct7Re-yQKG-xCpwRmz3BtqY2ueCfr01U,I3UEyENonsoECtdcyOcXoaXFMg-T0DsbFmI0LiR2r8Mしかも一匹じゃない。何匹も居る。リスを生で見られるなんてなかなかいい光景だけど。

 

 

最後、ファイザールさんの家に挨拶に行く事に。

 

そしたら、「お昼ご飯用意しておいたよ!」

さっきまでホテルの朝食を食べていたのだけど、断る訳にもいかず。笑

 

 

なんと、ビリヤニを炊いてくれてた!

数日前、車での道中。

「スリランカの結婚式を見に行きたいんですよねー。どういった結婚式ですか?」

「スリランカの結婚式は、500人前のビリヤニをみんなで鍋を囲んで食べるんだよ。よかったら連れて行ってあげるよ。」

 

あいにく、土日を挟んでいなかったため見に行く事は出来なかったけれども、最終日にお母さんが僕の為にビリヤニを炊いていてくれた。
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ieNNTYaWw0FO7yJaUwWRHELVZUR_JLa6yt0_l0bubBg もう分かるよね?食べ方は。

 

 

n0i1gCGWC98i7xk0DY_HdMrp4NyTeP03uNbQ9wemdRg そう、手でぐちゃぐちゃとこねて食べる。ビリヤニもカレーも手で食べた方が100倍うまい。ホテルの朝食でお腹いっぱいだけど、ファイザールさんの家のビリヤニの方がやっぱり美味しかったな。

MlJWDaJyaojlvI_YYMi4mbvmERHIabdlbsTiX5OP4GYみなさんでお見送りに。みんな本当にいい人たちだった。感謝しても感謝しきれないくらい。

 

 

スリランカに入国し、どうしようかなと路頭に迷っていた僕を案内してくれて、こんなにも助けれくれたのは日本人に対する恩返しだと言う。

「日本人にはたくさんお世話になったからね。」

 

自分の国に誇りが持てた一瞬だったし、自分がその一部になっていかなきゃな、と感じた1週間でした。

 

wq7nLXaAHVSZ9BS2PPW2w0tXkMoUscbyKNyNO3wEawcさて。空港に到着。次の目的地は、インド・チェンナイ。

 

すでに空港で飛行機を待つのに、5時間ディレイ笑

 

「インドは好きになる人と嫌いになる人がはっきり分かれるよ。」

 

日本の出国前に僕の友達が言ってた言葉。僕はどっちサイドになるんだろう。

 

 

 

まさか、あんなことになるとは思っても居なかったけれども。。笑


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Luxury and Local in Colombo


コロンボ6日目。5日間ファイザール一家にお世話になったおかげで、金銭的余裕ができたので、最後の夜はバシッドにごちそう。同じ年齢同士、話し明かしました。

 

さすがに4日間もファイザール家にお世話になったので、最後の夜はホテルに宿泊。100年以上歴史のあるホテルに運良く泊まることができた。
ホテルをチェックインして窓をあけてみると、一瞬にしてメガネが曇る!
びっくりしながら前を見ると、結婚式のカップルが写真を取っている様子。民族衣装をまとった女性がすごく綺麗!
O9APkPFgAVBT2HJ83nqzmGc7zMQ71OjGEq8OKP6gfVw,OJytJV3MrOzRTCTGfBNuaUiiw4TAbJzDDZOhWw3iw84 VBP5NWHLltgNheGKS4zZht4pjS0L3h_FH6UX8LY5bUM,vKg_psUUY7d4LG5e2d6dCjYfjU0TqOjIkgxB9Sag_iM夕焼けはすごく綺麗で、水平線が広がる。奥には漁船や貨物船が明かりをともしていた。

この日は軽い晩ご飯を食べて就寝。ひさびさのベッドだ。

uaiwWFd71vLiR0YuIipHTnc95chwdjrfAAL7Yz8Gqvw,w6j0HUR9dG1wV7hzPVoKw7ZhpCWID7HMWpKHTLNt70I 翌朝は市場巡り。スパイスマーケットに足を運ぶ。日中は暑いせいでお店の人も表に出てこない。日本人だと分かると声をかけてくれる。「買い付けか?観光か?」

LPUIA3F3QI1E7G19My32J5o6c6NAU5JETThTOatGffk,qjZwnHwRq4WPhQXtVcMQJM1rAOfBFcqdTSFeFe-TUA0 あまり押し売り雰囲気じゃなかったので、いろいろ話をきいてみることに。yPAGcdLux3bf0mRZtTHRUE10_9S1UZX2hL5Q_05J65M,aCHX5O7ysPSaFZRE5rrMTSFxJ3fRK96abkLah_CMQS8 「これは、シナモンだよ〜胡椒だよ〜ターメリックだよ〜。いいカメラ持ってるね〜」

 

スリランカ人は優しい。

 

みんな勘違いしている人も多いけれど、スリランカ人は基本的には親日なので、日本人にすごく親切だった。ただ、窃盗や強盗なども多少いるのは生活レベルの低い影響でしょうがない。みんな必死なのだ。
J2hky3IygWeVNa98JEINxgmdSHm_7aF58-35G-mhWfY,pb2yDpvMHNEsDAd9RX6Lj5H7w18eCB-GgElOernkwDU 地元のスパイスマーケットをカメラを持って歩くのはなかなか勇気がいった。眼光が、みなするどいwVmAWzGORfa-dpCkjKs3aJyH3-ReL1d02iS0ps3Hp8N8 疲れたので、お茶をする事に。紅茶をいただく。これは、ホッパーの生地に餡を閉じ込めたもの。和菓子の鮎に似てて美味しかった!10円くらいで食べる事が出来る。C_rPLtWq2_RoVjD3Pa0VbA3328q0tAOYUmMnTDqZzAA 紅茶はなんと、5円。安い。。。笑miR3pw4pVTgWLsV08iGHTPXrnSmQu2TmKsdiuFCG9L4,qPWrDerkPBbNPazeCllInk7nAYms8bxyZ4Gle7zjVcc 店の雰囲気はこんな感じ。安い大衆店なので、ホッパーとスープ状のカレーをみんなで分けながら食べる。

ここでも、カメラを構えるとみんながよってたかってくる。笑

 

uZteu9g7CRf6vWzf10JA2JLAxPsTIC7ay9pgl9XCbA0,oLBwniwtemC7lVBHzTJ5DoU-CHRaLY1NZJ-zWGBlDew そして、夜はバシッドを連れてホテルのレストランへ。ここの仕組みが気になっていたので、来れてよかった。とても面白い。

w2UxlWsED9i6BrVti8jLZkyX6dG6jCxhdNIzTUVNUFU,_YDhIh3m414OfiPgFLpIqzy1KqqM-Kc3Rr7WDN_XFxI 「Fish Market」をモチーフにしたこのお店は、ボートに載せられた新鮮な魚介を入り口で買い付ける事ができる。その魚介達をシェフに「grill?fried?」とか聞かれるので、オーダーする仕組みだ。
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味付けも様々で、Sri lankan,Thai,Italian,French,Japanse!!など、好きな味付けを選ぶ事が出来る。

 

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TZtWELI_e_FmLyD2r4XP94jsc08wTm0qIv7QbVUTZzA バシッドと食事を待つ。

あいにく、暗すぎて料理が撮れなかったのだけれども、星空が素晴らしいくらい綺麗だった。この星空はまた見に行きたいなあ。本当に魅力的な国だ。料理もうまい。景色も綺麗。蚊さえいなければ…笑J1Pl9P2ysqx8W7VXlBAEmDSFxPClFV6XrOE88gtIVeo


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コロンボでのフェスタ


スリランカ5日目。

近くのキャンプ施設がすごく景色が良いから連れて行ってあげるよ。とファイザール家のお父さんが、連れて行ってくれる事に。

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コロンボ市内から車で30分ほど。景色はすっかり田舎のようで、菓子売りのリキシャの音と、風の音が心地よい。

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到着すると、なにやら先客が。親戚集まってバーベキューをしているようでした。
1キーボードを持ち込んで歌を歌ったり。
3 信じられないほどのあついので女性陣は日陰に涼む。

4 外では骨付きのチキンが焼かれていました。スパイスの臭いと煙がすごい。うまそう!


7鳥の鳴く音、かえるの鳴く音、水の流れる音。広ーい空。日本の田舎に来たような、そんな景色でした。
8なかなか良く撮れた写真。

 

知人がキャンプ場を運営しているようで、普段は10名程度なら宿泊もできるらしい。夜はガーデンでバーベキューをして、昼は海に出かけたり、ボートを運転したり。
10グアバの木だったかな。たくさんのフルーツの木がなる。5すると、「おーいそこの日本人!こっちおいでよ!」「まあまあ、飲みなよ。」

完全にできあがっている初見のおじさまたち。

「こんな所までくる何て珍しいな。何しにきたんだ?まあ、ラムコークでも飲みなよ。」

 

コーラもラムも30度くらいでぬるい。。2

 

1時間ほど楽しく会話し、この場所を後に。

最後はみんなで握手して、また会おうな〜と。

 


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