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カテゴリー: Travel Chopsticks

スリランカのナイトマーケット、カレーの魅力。ライスだけじゃないんだよ。


快眠することが出来て、翌朝、ファイザールさんの家へ。今日は仕事のついでに中心部の案内をしてあげるよ。と、本当にいい人だ。

 

車で都心部まで10分ほど。スリランカは車が異常に高く、中古車でも数百万レベルの値段がつくらしい。関税率が数百%だとか。

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コロンボも含めて、数年前に起きたスリランカ内戦では、宗教上の対立と独立政権への不満により沢山のテロが起きたらしい。同じ年のバシッド曰く、「友人の1割は亡くなったね。僕の友達がのっていたバスが一気に爆破されたよ。」2内戦で残った歴史的建造物に加えて、戦後のバブルでたくさんの高層タワーが並ぶ。中にはあまり人は住んでいないらしい。投資用が殆どなのだとか。
3 4 島国なだけあって、さすがの絶景。どこを見ても水平線が広がる。5 6 7一番歴史のあるゴールフェイスホテルというホテル。第二次世界大戦以前はイギリス植民地だったこともあり、100年以上歴史の残るホテルがいくつか存在している。どれも綺麗に保たれている。
8これは大統領邸。さすが、いまだに独裁政権なだけあり、建物は立派。

 
9 10 ジュースでも飲もうか。と近くのホテルのフードコートへ。絞り立てマンゴーのジュース。美味かった。

11 夜は海岸沿いにナイトマーケットが広がってるよ。と教えてくれてナイトマーケットへ。12 13 14 小さな店が10-20店ほど広がり、縁日のような雰囲気。15ここはカレーのショップ。グリルチキンやカレーを頼んで、ホッパーやチャパティ、ストリングホッパー等といったいろんな主食と組み合わせて食べる。

17 さすが島国だけあって、おやつも豪快。

小さいカニのフライ。18 これは見ての通り、エビせんべい。笑 1つ食べたけど、カレー風味でなかなか美味しかったです。

 

 

「夜はおうちでカレーだよ!」

 

「わーい!お腹すいた!」

 

「今日は良く食べる食べ方で食べさせてあげるよ。」
19 いつものカレーと一緒に出てきたのは、20 ウルドゥワダ?だったかな?という名前のドーナツ。これを一緒にカレーと食べるらしい。21 更に出てきたのは、ドーサというクレープ。モチモチしてて旨い。

 

 

これをいつものようにまぜまぜして食べる。今日は割と生地系だったので、載せたり付けたりして楽しむ食べ方。

 

スリランカのカレーの食べ方はまだまだ沢山。寝る前にお父さん、お母さんと娘さん2人で記念撮影。今日もありがとう!

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怖かった初日のスリランカで出会った世界一のカレー。


 

辛くて、美味くて、新鮮だけどもいろんな調理法があって、タイ料理の素晴らしさを噛み締める暇もなく、次の国、スリランカへと向かう。
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スワンナプーム国際空港からコロンボ・パンダラナイケ国際空港へと向かう道中、待合室からは、日本航空の飛行機が見えた。「ああ、日本かあ。」

日本を離れて、3週間。少しだけホームシックになりつつも、飛行機へと搭乗。
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スリランカはパスポートではなく、VIS申請が必要なのだけども、オンラインでぱぱっと進める事ができる。パスポート番号などを入力して、数秒?くらいで「VISAトレタヨー」のメールが。

本当にこれでビザ申請できてんのか?入国できんの?一抹の不安をかかえながらも、スリランカへと到着。窓口でパスポートを見せると一瞬で入国許可。

 

良かったー。と思いながらも、ここは南インド。事前に情報収集しておいた所だと、

 

・空港からのバスは超安いけれども、コロンボまでは2−3時間。クーラー無し。混雑ですわれない。

・タクシーは交渉制。値段は決まっていない上、悪質な白タクが多いので要注意

・たまに拳銃を持っている運転手に脅されないように注意する事。

 

といった具合。

 

おーやべーなーと思いながらとりあえずインターネットの契約。海外ではSIMフリーの携帯を@ykatabamiさんに寄付いただいたので、SIMさえ手に入れればこっちのもの。カウンターで契約を済ませひとまず安心。すると、観光客だと気付くや、タクシーの手配までやってくれるという。

 

メータータクシーが無いときのタクシー手配の最善の方法は、空港タクシーを捕まえるか、携帯カウンターの契約ついでに呼んでもらうのがとても信用性が高い。

 

一番最悪なのは声を掛けてくるやつと料金交渉して乗る事だなあと経験上思った。

 

あいつらは安い料金を提示してきても、おりるときに倍くらいの値段をふっかけてくる。もちろんケンカになるので、気の弱い日本人は払ってしまう事が多いみたい。

 

ひとまずタクシーをつかまえて今日の滞在先へ。ホテルはなかなか良いところで、安心。

 

 

 

夕食までまだ時間があったので近隣を散歩してみようと道に出るけれど、「これぞ、アジア」の物々しい雰囲気。

 

コロンボの中心地は後々尋ねて治安が良いことは確認済みだけれども、少し郊外のホテルだったので、レストランなんてものはもちろん無く、道路も満足には舗装されていない。

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世界の車窓などでも取り上げられたスリランカの電車は、びっくりするくらいぎゅうぎゅうに人が乗っている。線路には横断歩道は無く、ひとまず人が進む線路の向こう側へと、横切ってみた。

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おおーーーー。

 

線路を超えるとさすが、海。

 

島国なだけあって、全て周りは海岸。ヨーロッパ人のバカンス地としても人気らしい。

 

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ここでちょっとしたトラブル。カメラを構えていたせいで、自分の周りに人だかりが!

 

「写真撮ってくれよ!」

「すっげーーー!日本人か?カメラかっこいいな。」

「おれと一緒に写真映ろうぜ。」

 

いろんな人たちが声をかけてくる。財布スラれるんじゃないか、とかカメラ奪われるんじゃないか、という恐怖の中、とりあえず写真をとってあげるけれど、一緒には撮らないよ〜ばいばい〜っといろんな人を撮りまくって退散。

 

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すると一人の青年がやってくる。

 

「日本人?僕日本人だいすきなんだよ!」

「コンニチワー。ほら、日本語でしょ?」

 

逃げる自分。

 

「どこから来たの?」

「今日タイから来たよ〜」

「どこ泊まってるの?」

「そこのホテルだよ〜じゃーねー。」

「待って!お父さんと一緒だから少し話そうよ!」

 

渋々少しだけ一緒に散歩する事に。

 

するとびっくり!青年のお父さんは日本語を話す事ができるのだ。

「僕日本で昔働いてたんだよ〜。日本人にはすごくお世話になった。お茶でもどうですか?」

 

南アジアや、イスラム圏では睡眠薬強盗が横行しているので、気をつけろという事前情報があったので、これだけでは決めきれず少し話す事に。

 

すると、最近の東京がどういった状況なのか、自分が宝石商を営んでいるということ、昔ベガス味岡という通販マンとよく仕事をしてた(これが意外といい情報だった。その場で調べてみると、本当にAmeba blogに彼らが掲載されている。)ということなどを彼らが話してくれた。

 

彼らは信用できるかもなー、ということでとりあえずお茶だけでも行ってみる事に。

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彼らを疑ったことを本当に後悔した数分だった。笑

 

ファイザールさん一家という名前の、このご家族は娘2人、息子2人の6人家族。

昔日本で行商として働いていたおじいちゃんの代から日本とは深い親交があるという。

毎日のように散歩していて、日本人を見つけてはお茶を一緒に飲んでいるらしい。

 

でも、僕と同じように、警戒する日本人が殆どでスリランカ人はもっと信用できる人間だというのを伝えてほしい、と話してくれた。

 

「なんで、コロンボに来たの?」

「おいしいカレーが食べたいんです!」

「おお、それなら、僕の家で晩ご飯たべていきなよ。お母さんのカレーは美味しいよ〜」

 

急遽ごちそうになることに。

 

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最初はなにやら、クレープみたいなものが登場。

 

「これはエッグロティだよ。中に卵焼きが入っているクレープ上の主食メニューだよ。」

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「これはマトンのカレーね。ちょっと辛いよ。」SsiNxnk4k1mBj26uy9YJnq029rsjwNGo0rh_DKDBgLI「これはオニオンのチャツネ。ちょっと甘いから辛いときは少し入れると美味しいよ。」MDweDF6b1Wz-EecDTgqraxCU4AbNQjvKussnaqCoHfE,rTk96tOK4UMzd6VZnuHgQfnzyzXLNRFiBiWu33IlR4g「ピーマンのカレーね。」nztpLrQlqDekJmzlpfatkY3sFO80Y0U5-W1PPoY3wQo

「これがナスのカレー ネ。ナズハ(お母さんの名前)が作ったナスカレー ネ。笑」HDO4M9T3tDVgUd_zLB8n4P27PTZbvMeSXBgBTWzHKHM「ご飯の上にのっけて、ぐちゃぐちゃに和えて食べるんだよ。もちろん右手を使ってこう、ね。」

 

 

うまっっそおおおーーー!!!

 

とりあえずカレーをぐちゃぐちゃにしてみる。熱いのか?と思ったけれども、手で食べられるように少しさましてある。まぜまぜして一口運ぶ。

 

 

旨い!!!!!!こんなカレー食べた事無い!美味しいよお父さん!疑ってごめんね!

 

スリランカに到着してから何も食べてなかった事もあって、恐怖と空腹に飢えていた自分にとって最高の晩ご飯。

 

スリランカカレーは日本で食べた事があったけれども、どこもスープカレーみたいなもの。

 

お父さんにその話をすると、

 

「日本で食べた事あるけど、あんなのはまがい物。うちのお母さんのカレーは具沢山で世界一だからね。だって、スープばっかりで手で食べられないでしょ?あれは日本風にアレンジされてるんだよ。」

 

なるほど!スリランカのカレーは日本の肉じゃがみたいに具沢山なものなんだな。高温多湿なので、香辛料をたっぷり使ってるっていう感じなのか!

 

「毎日カレーを食べるスリランカ人は飽きないの?」

 

食べる前にそんな質問をしたんだけども、確かに食べてびっくり。こんな美味しいカレー飽きる訳ないな。だってカレー粉のバランス、具の量、甘さ、辛さ。全てが毎日違うカレーで日本人が食べてるカレーとは訳が違う。

 

ああ、日本離れてみてよかったなあ。 そう感じた瞬間でした。

 

 

 

Rg3TR0wpnQMoVLKfijWZdbTgtAiquPPuSjWyMVMm7kY,vjOv1-H78iypyjYDIdLrMBT7GhQ4gfEt1sM-Pm14l0Q「ちょっと散歩しようか。紅茶のみにいこう。」

売店でバナナを買って(1本2円位だったと思う。)紅茶の店へ。
Zq5UNWp-rFW7WRJ-alNPnQJqlzLoAtvSHaUaJuwYte0紅茶は刻んだ生姜の入ったジンジャーチャイ。セイロンティーと呼ばれるスリランカの紅茶も本当に本当に美味しい。

恐怖すら感じた初日のコロンボ。終わってみれば素晴らしい場所でした。

ホテルでぐっすりと就寝。

「実は宿これからまだ決まっていないんだ!」

「じゃーうちに泊めてあげるよ!」

なんていい人たちなんだ。朝、コロンボで撮ったホテルの周りの写真。

めっちゃ良い所じゃん!これから濃厚なコロンボ生活が始まるのでした。

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ディープローカル、バンコク。


 

 

一眼で撮るような写真って、どんな雑誌でも見かけられるし、面白くないんだけど、思いがけず撮った写真は味があっていいなあと思う。もちろん携帯で撮影しているので、画質は悪いけど。

 

治安が悪い場所でカメラを持っていけなかったり。面白くないと思っていた場所が面白かったり。そういう所は携帯で済ましてました。

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ホステルのばーちゃんと、孫?本気で言葉が通じず、Google翻訳でいちいちタイ語に変換して会話するという荒技をやっていました。世の中すごいな、と思った瞬間。
00このマンゴーなんかも、30円くらいで食べられるのは衝撃。甘ーくて下にはココナッツミルクと砂糖で炊いたお米。一緒に食べると甘すぎてちょっときつい。
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パッタイを作る屋台。移動式で、頼めばすぐに作ってくれる。食べられなかったのが残念、、
2 3写真撮るのに25円とる商売。みんなカメラ構えてて誰も徴収されてなかったけど、色々食わされた。
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タイで一番ウマかったのは、これ。
ホステルの周りを歩いていると、ひときわ人が多い食堂を発見。
ニンニク、ナンプラーなどでローストしたアヒルを、カオマンガイみたいな感じで食べる。アヒルって食べる部分少なそうなのだけど、意外と肉厚でお肉が超柔らかい。20秒くらいで食ってしまった気がする。笑
5 6 臓物とセロリのスープが付いてきた。これもウマかった。7やはり仏教の国なだけあって、お坊さんが多い。まず第一優先にお坊さんが食べることができる仕組みになっていて、他の客はその後。ここのお店はこのダックライスオンリー。

それでもこの客の入りはすごかったな。
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近場で飲んだ時のトムヤムクンと、ヤムウンセン。これは日本でもおなじみだけど魚(雷魚、ボラ)が意外と臭くなくてウマかったな。でも半端無く辛かった。
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ホステルの前の小路。なんか、この緑と古びたドラム缶に雑多な電線。

この景色が一番東南アジアな感じがして良かったなあ。ALWAYS 三丁目の夕日みたいな世界観で。


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バンコクの台所。JJ Market


夜中に停電が起きて冷房が止まり、外はどしゃぶり。暑苦しいバンコクの夜もいつのまにか朝に。

タイの朝は早い。ホステルの部屋の向かい側では魚を捌く仕事をしている人たちが。
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JJ Marketはなんと1万5000店舗がひしめくウィークエンドマーケット。ここに行けば本当になんでも揃う。観光客ももちろんだけれども、地元の人たちも沢山この市場にやってくる。mini_DSC0332

山盛りのパッタイや、エビのグリル。うまそーーー。mini_DSC0355 mini_DSC0360タイはなんでもテイクアウトができる。厚めの袋はタイ流のテイクアウト方法。これは工芸品?
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と思うくらい見た事の無いモノ。お菓子らしい。
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中には、刻んだライム、オニオン、ナンプラーやナッツ、ジンジャーなど。これがびっくりするくらいウマい。酸味、甘味、ちょっとした塩味がさらに甘さを引き立たせる。mini_DSC0370

市場なので、何でも売っている。海老もこんな立派な手長海老。日本では高すぎて買えないなあ。mini_DSC0374

野菜はとことん無造作に。瓜のような野菜、ハーブ野菜が多い。雨が多いせいか水水しい者が多いな。mini_DSC0380 こっちはフードコート。日本で言う所のお惣菜屋さんみたいなところ。好きな物を好きな分頼んで、ご飯にぶっかけてもらう。mini_DSC0391 こっちは何かのパン生地みたいなもの。見た事無い食べ物も多い。mini_DSC0395

自分はカリカリのポークと、ナスの炒め物を頼んだ。サービスでゆで卵を添えてくれる。フォークとスプーンで手術するように食べるのが東南アジア流。
mini_DSC0405 このカリッカリの豚肉が旨かったなあ。タイは宗教上牛肉を食べない人が多い。mini_DSC0407 こちらは苦瓜のスープ。まじで苦い。でも、この苦さ、病み付きになるような苦さで、暑さには丁度いい。さっぱりしてる。mini_DSC0409

こちらはお茶漬けの具材。夏は冷たい水でお茶漬けを入れ、このように魚のすり身を上に載せて食べる。魚のうまみがすごい。
mini_DSC0420 mini_DSC0429 mini_DSC0432 (1) mini_DSC0436

 

タイはベトナムとはまた違う食材の豊かさと、調理技術があり、毎日のように食べても飽きない。

例えば唐辛子をたっぷり入れる料理もあれば、酸っぱいスープもあれば、甘い料理もある。単調な欧州料理に比べればアクセントがあっていい感じ。

 

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イェンタフォーは若者大人気のヌードル。ピンク色のスープが食欲をそそらないけれど、ニンニクが効いたスープと、もちもちの平麺は相性抜群。魚のつくねも旨い。mini_DSC0848

アヒル料理というのも、タイの特徴。これはドライジャーキーにしたアヒルと青リンゴのサラダ。甘辛いタレとナッツが抜群にあう。
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これを食べなきゃ始まらないのは、ソムタム。青パパイヤ、トマト、ナッツ、インゲンなどにライムジュース、ナンプラーなどをあわせたしゃきしゃきのサラダ。

これは辛くなさそうで、一番辛い。
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ご存知の通りタイ料理は、唐辛子、砂糖、酢、ナンプラーを自由に組み合わせて味を整える。辛いのが好きな人はこの唐辛子のナンプラー漬けをたっぷりとかけて食べる。日本人にはちょっと辛いかも。。。
mini_DSC0881 イェンタフォーたべたいなー。


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バンコクは旨い食の宝庫。辛いも苦いも酸いも甘いも。ヤオワラート篇


2カ国目に訪れたのはタイのバンコク。このヤオワラートは、タイ最大のチャイナタウン。中華料理とタイ料理の掛け合わさったうまい料理と出会う事ができる。

 

ヤオラワートは、サイアムからタクシーで30分くらいだったかな?到着すると、湿気と熱気で圧倒。

 

 

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香港のマフィア映画みたいなこの場所。トゥクトゥクの音、騒がしい人の音、ドリアンの臭い、美味そうなニンニクの臭い、車のライト、いろんな感覚を刺激される。

 

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メニューなんてものはなく、アルミで出来たような調理台でひたすら料理が作られる。店員が水を持ってくるタイミングで注文する。言葉なんて通じないので、近くのテーブルの料理を指差して、「あれとあれ頂戴。あとビールね。」

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客の多くは一人か、二人。バイクで訪れて、さっと食べてさっと帰る。屋台料理ならではと言ったような感じだったなあ。ベトナムより年齢層の低い、20代の男女がよく訪れる。

 

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皿に盛られた料理と、なぜか熱々の鉄板が。なんだ、これはと思っていると、鉄板に料理を一気にぶっかける。
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じゅわーーーっという音と一気にテーブル中に煙が立ちこめる。焼肉屋でホルモンが燃えてしまった時みたいに煙がどんどん湧いてくる。
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2、3分したら食べごろ。煙も収まり、うまそうな料理達。

手前は牡蠣の炒め物、奥に行くにつれて、海老、豚肉、チャーハン。

これにニンニクとトマトペーストで出来たチリソースをたっぷりとかけて、はふはふ言いながら食べる。

ガッタガタのテーブルの上でなかなか食べづらかったけれども、それも醍醐味。

 

こんなのがビールに合わない訳が無い。美味かったなあ。

 

 


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